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トランポ号にウインチ装着

クルマにバイクを積載する。
そんなに難しい事では無いのですが、何度か 『アブネッ!』 となる事がありまして。

自分のバイク落下させてもダメージ大なのに、ヒトのバイク落下させた日には
もう目も当てられません(^^; 

しかも大型バイクの不動車、ブレーキ効かない車両の積み下ろしなんて
独りじゃまず無理な訳で。

ま~そんな訳で いつでも安心安全で積み下ろしできないかな、なんて思ってた訳です。

そんな中なんとなくネット検索していると・・・こりゃスゲエ!! 

NEO-DYNE
motorcycle_ramp.jpg

・・・スゴイけど現実的では無いですな(^^;


現実に立ち返り、やはり電動ウインチだな、と。
引き続きボケーッとネット検索していると、コレは素晴らしい♪ まさに完璧。
GPZ900R乗りの方のブログ にてウインチ装着方法が紹介されていました。

これはもう・・・フルパクリさせて頂きます!! ありがとうございます!!

という訳で早速電動ウインチ購入。 1万円チョイですね。
いちお分解してグリス入れ替え&充填はやっておきました。

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固定する鉄板探しに少々難儀しましたが 後輩が用意してくれました。感謝。
6ミリ厚の頑丈鉄板を現場で採寸&切断。
一番時間が掛ったのは穴開け。 なにしろ鉄板がブ厚いので時間掛かりました(^^;

車両装着位置の母材に負荷掛かり過ぎないように6ミリ鉄板同士で
挟み込めるよう小さいのも切り出しました。


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んで、装着。 素晴らしい。

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ちゃんとセカンドシート戻しても問題無し。 イヤ ホントスゴイわコレ。
先駆者に感謝ですな。

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早速ブレーキ壊れた大型車の積み下ろしやりましたが、独りで出来ました♪
度々使うかどうかは分かりませんがコレがあるだけで安心です(^^


エブリイ君の足回りメンテナンス

友人から譲って貰って8年が経過したエブリ君。
地味にアチコチ直しながら乗っておりますが、ヤレた外見は直すことなく(^^;

先日久し振りに一生懸命洗車して綺麗になったその姿に
なんかアレコレやりたくなりまして。

まずは真っ白なお顔の樹脂部と錆びたワイパーアームなんぞを・・・

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丁寧にシリコン塗ってワイパーアームは外して錆落として塗装。
うんうん。綺麗じゃないか。

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何気なく見て劣化が見受けられた足回りも着手です。
ジャッキアップしてホイール揺すってもガタツキは無かったのでブーツ交換で良いかな。

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まずはタイロッド。  以前アメ車整備で使ったタイロッドエンドプーラーが見つからず
仕方ないのでハンマーで引っぱたいて離脱。
本体の状態はまだイケる。 ブーツ剥がしてグリス入れ替えて。

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ロアボールジョイントはアームごと外しちゃって作業。 この方が簡単。
アームごと交換でも良かったのですが、コスト重視でブーツのみ(笑

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続いて今回一番期待のスタビリンク。ブッシュのヘタリで追従性が違うとかなんとか。
当然ウチのはヘタっているのでどう変化してくれるのか。

取り外し、取り付けともにナットを外す際の供回りがありましたが
プライヤーで固定とインパクトで乗り切りました。

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全て交換終わりましてそれぞれを締めこむ訳ですが
ロアボールジョイント、タイロッドエンドを固定する際はそれぞれ圧入です。
なので、ジャッキでテンション掛けながら締めこめば供回り回避です。

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左側作業完了。 スタビリンクだけ輝いてます(^^;

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続いて右側。 さっさと終わらしちゃうべ~  なんて、スタビリンク眺めたら
供回り防止の6角が切ってありました。   気が付かなかった(^^;
これならインパクト使わなくても締めこめますな。 
出来ればここらの箇所はインパクト使いたくないですからね。。

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右側も作業完了。 
他のブーツはまだ大丈夫。ついでにキャリパーもチェックでOK。
もっと効くパッドに替えたいけど残量まだまだあるのです。

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早速試走。 
スタビリンク交換で何か変わるかな~なんて思ったドライブですが当初は分からず。 

翌日何気なくステアリングから手を離したら、しっかり直進してます。
いままではヨタヨタと左に寄ってしまっていた車体がピタリと走ります!

成程、そういう事ね・・・と嬉しくなったエブリ君の作業でした(^^


エブリイ君 パワステ不調修理

日々の下駄として頑張ってくれているエブリイ君。
エンジン掛けて、出発~♪ ・・・って、アレ? なんかハンドル重い。

一度エンジン切って再始動・・・今度はハンドル重くない。
なんだコレ。 電気系統っぽいトラブルかな?
出先で面倒な事になるのも御免なので、乗るのを止めて原因究明。

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ネットで検索してみると、CPUというより モーター故障が濃厚との事。
丁寧に故障診断コードまでアップしてくれており・・・助かりますm(__)m

早速確認してみると、コード44と出たのでパワステモーター不良確定。
リビルト品と入れ替えようかと思いましたが、あまりお金も掛けられないので
丁度中古モーター&CPUセットが売られていたのでコチラをゲットしました。

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では作業開始。 まずはバッテリ端子外してエアバックモジュールとやらを外しました。
カプラがナカナカ抜けず・・・苦手なんですよね、カプラー抜き(^^;

なんとか外しまして、ハンドルはずし。
たまに登場するツール。 ハーモニックバランサープーラー。
メチャクチャな使い方しまくったんでボロボロですが、まだ使えます(笑

今回の作業でボルト曲がりましたw  
工具はキチンとした物をキチンとした使い方で使いましょう♪

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ハンドル外したら、これまた苦手な 爪で嵌め込んであるコラムカバー外して
エアバッグ配線外してフロアに放り投げて、ウインカー&ワイパーASSY外して・・・

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さらにアッチャコッチャのカプラー外して ステアリングシャフトのジョイント外し
最後に本体を留めているボルト4本外して離脱。

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コチラ本体と、交換するCPUとパワステモーター。
ササッと付け替えて忘れちゃう前に元に戻します。

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本体を戻す際ナカナカ上手く収まらず、どうしたモンかなと悩みましたが
車体側のステーを外して、本体に組んでトライした結果あっさりと収まりました。
長穴加工。なるほどね。ちゃんと考えられてますな(^^;

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バババッと元に戻して・・・あともう少し。

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全て組みあがりまして、テスター持ってきて故障診断。
無事 12 と表示しまして、修理完了です。 良かった良かった(^^;

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ついでに足回りを点検したら・・・アララ。
チラホラ痛みがあったので、トラブる前に直してしまいましょう!!
まだまだエブリ君には頑張って貰わないと(^^


エブリイ君の水周りメンテ

日常の足として頑張ってくれているエブリイ君。
ワタシがオーナーになってから水周りは一度もメンテしておりません(^^;

いい加減やらないとな、なんて思いながら数年が経ちまして
重い腰を上げ、ようやく着手しました。
用意したのはラジエタキャップ(17920-68HA0)、サーモスタット(17670-76A02)
サーモキャップ(17561-68H10)です。

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まずはラジエターのドレンからクーラントを抜きます。
思ったより汚くないんです・・・・なんかワタシの所有する車両達って
酷い事になっていた事が無いんですよね。 なんでだろ(^^;

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サーモも交換するので 車内のシート上げてセンターコンソール外して
台座外してサーモとコンニチハ。 
ここまでの作業で使うのはドライバと10ミリだけ。
クーラントだけ交換する際も サーモキャップ外すと多めに交換できるので
良いんだけど、ここまでアクセスするの面倒かもですね。

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10ミリボルト2本外してサーモケース分離。 サーモ君とご対面。
今までご苦労様でした。

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新旧サーモ君比較。 やっぱ壊れていたね(^^;
ウチのは開きっぱなしでした。

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サーモ外す際 良い具合にパッキンだけ残ったので
サーモ外した状態ケースを取り付け水路洗浄します。
効果があるかワカランお安い洗浄液を使います。

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水と洗浄液でヒーター全開のアイドリング&3000rpmまで
回し続けてみたりしながら・・・15分位で飽きて洗浄液抜きます。
もう一回 水と洗浄液入れて同じ事やって、10分で飽きて洗浄機抜いて。

濯ぎは1回目10分。 2回目5分。 3回目は3分。
ちゃんとやれよ!と言われそうですが・・・暑いんだもん(笑


サーモキャップの新旧比較。
コイツがイカれていたのかは分かりませんが、トラブル回避に為交換です。
ディラーだとこのキャップだけでは部品出ないと言われてしまいました。
ケースごと交換で8500円(税別)。 なのでネットでキャップだけ買いました。

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洗浄を全て済ませた後、新品のサーモとサーモキャップを取り付けました。

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新しいクーラントを入れて、エア抜き箇所は
サーモケースの8ミリボルト、ボンネットのホース、リアシート下の
ヒーターホースの3箇所。  クーラントを足しながら20分程アイドリングで
エアを抜き、新しいラジエタキャップ装着して作業完了です。

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トランポ号とエブリイ君の2台で生活しているのもあって
『エブリイ君ボロいからな~♪』 で済ませていたため 不具合に気付けませんでした。

他に思いつく劣化箇所はありますが、慌てずコツコツとやっていきます。
良く頑張ってくれています。 16年目を迎えた DA62W エブリイ君(^^

エブリ君修理

部品も揃いはじめましてまずはヘッドガスケット交換から。

邪魔になる配管やらなんやらをを外していく訳ですが
工具が届かないトコロが・・・。

出先修理なので手持ちでなんとかするしかありません。
どうやっても無理な場所が一箇所ありましたが、ズラす事で対処。

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ウガガガガ・・・って唸りながらボルト外して全てのボルトが離脱。
プラハンでコツコツやってカバーも離脱。
それっ!っとカバー外したら 掃除してないエンジンルームなので
砂がカムに降りかかる始末・・・・。

姿を現したヘッドは、お世辞にも綺麗とはいえませんな(^^;

DSC_0010.jpg


ワタシは3000kmごとにオイル交換やってましたが
前オーナーは車検時のみのオイル交換だったので、こんなモンでしょう。
むしろ良く壊れなかったな。。。 エライぞエブリ君!

んで、これまたキッタナイ カバーの裏面とガスケット。
落とせる汚れは落としてガスケットは新品に。

このヘッドガスケット。 ディーラーで1700円位。
ウチのZX10のガスケットは4000円位したのに・・・(^^;

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掃除して新品ガスケット入れて所々液ガス塗って装着。
詳しくは分からないからウチのバイクと同じ事しました。

あ・・・プラグホールのオイル溜まり掃除するの忘れた。

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オイル溜まりはティッシュで吸い取らせプラグ交換へ。
新旧比較。 旧プラグは完全ゴミでしたな(^^;

軽自動車は2万キロ位で替えとけってディーラーメカに言われました。
知らなかった・・・。


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この時点でプラグがダメか コイルがダメか が分かるので
コイル装着。 エンジン始動。 やはり調子悪い。。。
続いてどのコイルがダメか1~3を入れ替えながら確認。

なんだか大丈夫だったコイルもダメな症状が。
訳が分からなくなり全部引っこ抜いてみる。

エンジン停止しない(^^;
マジか。ホントに訳わからん。

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兎に角コイルは交換してみよう、と届いたコイルに替えてみる。
恐る恐るエンジン始動・・・

・・・直った~♪

そこら辺試し乗りしても問題ナシ。
元の元気なエブリ君です(^^
プラグんトコのカバーも元通りにしてあげました。

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完全スッキリはしませんが、これで良しとしましょう!
コイルが駄目だったという事で。

ご褒美にまだ早いけどオイル交換してあげました。
ついでにフィルターも点検・・・眺めただけ(笑

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この程度で直ってくれて良かったです。
ウチのエブリ君も古いのでこれからの事を考えると
バイク同様面倒みてあげなきゃかもですね(^^;

プロフィール

Tono。

Author:Tono。
kawasaki ZX-10とTono。の日常をダラダラ書いていきます。

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