fc2ブログ

サビたメッキフェンダー処理

サビサビのメッキフェンダー。

IMG_3821.jpg


コイツをどんな感じで処理しようかと考えながら
いつのまにか放置プレイしてしまいました(^^;

この状態で既に『木工用ボンド』→『ボンスター』とかやってます。。。
メッキングはここまでキている状態にやっても勿体ないだけなので未処理。

もうココまできちゃってるのは削るしかないんですね・・・と、取り出したのはサンダー。
それいけサンダー。

IMG_3822.jpg


ククク・・・・手答え・・・アリ!
メッキだなんだなんてのは関係ナシ! どうせダメなんだから削りまくり♪

・・・で、ここまでやっつけました。

IMG_3823.jpg


さて問題はこの先。
なんかこ~違う事したくなりますが・・・それもまた面倒なので
手っ取り早い方法は・・・・

【なんか貼っちまう!】  デス(笑


・・・で、こ~なりました。

IMG_3824.jpg


おぉ・・・イイかも。

そんで装着。


IMG_3825.jpg


このテのバイクにこういう柄付けているヒトっているんでしょうか。
ここらへん全く無知なのでわかりませんが・・・イイ感じ♪
フェンダー全面に貼ったほうがもっと良さそうですが今回予算の関係でこの幅となりました(^^;

今回手間掛かったのはフラットフェンダーの脱着。
ホントこういう『付きゃあイイ!』って感じの代物苦手です(^^;

でも・・・イイ感じ♪(^^v
スポンサーサイト



友人からの贈り物

ある日20年来の友人から連絡が。
『原付バイクが欲しい!ってヒトいるんだけど!』

オウヨ! 用意しましょう!

そんな訳で他ならぬ友の為、用意して納車まで済ませたトコロ
友人が『コレあげる!』・・・と。

気遣わなくていいのに・・・なんて封を開けてみると
箱の中から現れたのはワタシが導入を迷っていた品。
ちょっとした遊びを兼ねた作業に欲しかったんです(^^

IMG_3820.jpg


子供のようにおおはしゃぎしてしまいました。
ホント嬉しいですねこういうの。

持つべきものは友。 再認識させられてしまいました。
色々頑張らないと! 友のため! ヒトのため!

その後のLS650

未だガレージに鎮座しているサベジ君。

小汚いトコロが気になってジワジワ変化してしまうのです(^^;

IMG_3797.jpg


前回疲れる戦いとなったマフラー部。
元々はエキパイ内側のサビがイヤで外したかった、ってのが一番なのです。

・・・で、無事外す事が出来てせっせとサビ落として爆音サイレンサー取り外し。

コイツも無理クリな取り付けで・・・(^^;
ダブルハンマーでぶっ叩く事暫くで離脱。。。
外形43の純正に内径47差し込みをカラー稼ぎで打ち込み取り付けだったようで。

さて、このキタナイサイレンサーはお役御免。
用意したのはこれまた訳ワカランサイレンサーな訳ですが
届いて驚いたのは差し込み内径45・・・(アセ

新しく買うのはイヤなので元々付いていたカラーをひたすら削り・・・。
もうホント現物合わせ(^^; こんなんでイイのかねw

用意したのも残念ながら爆音サイレンサーだった、ってオチなので
インナーバッフルも作る事に。。。

倉庫を漁ってみると・・・出てくるんですね~こういうのが。

IMG_3801.jpg


金網を丸めてグラスウールを巻き付けちょいと金タワシを突っ込んで・・・装着。
さらに錆落としたエキパイにバンテージを巻き付け
出来たのがコレ ↓↓↓

IMG_3802.jpg


・・・なんかちょっとカッコ悪いような気がするんですが・・・(^^;
ま、イイでしょう。


早速エンジン始動。
うん・・・車検は通るんじゃないかな・・・。


さらにヘタりきって動かすと激しくオイルが迸るリアサスペンションを交換。
まさかの中華製をチョイス。

IMG_3812.jpg


コイツも相当取り付けに苦労しまして早速跨ってみると
それはそれは驚く程の硬さ。

リジットよりはマシかな、って感じで(^^;


もうちょいサベジ君で遊ぼうかと。
ケース廻りのバフ掛けやっちゃおうかな~

・・・・って、ZX10進めないと!!(汗

快適走行のために

例年になくアクティブなウチのZX10(笑

先日のツーで気になったトコロをメンテです。

まずはいつものキャブばらし(^^;

IMG_3774.jpg


今回も念入りに。。。
回転数による不具合があったのでメインをさらに下げる事に。
倉庫を漁ったら新品パッキンのストックがあったので交換。

洗浄&調整が終わり組み上げて同調。

IMG_3775.jpg


いくらも狂っていませんでした。。
これで少しは良くなってくれるといいけど。。。


続いて7年間履きっぱなしだったタイヤ交換。

IMG_3776.jpg

すっかり硬くなっていたダンロップとお別れ。 いままでお疲れさまでしたm(__)m いいタイヤでした。

今回仕入れたのはメッツラーM3
メッツラーは昔使った事があり良いイメージがあります。

安売りしてたので買ってみましたが・・・Made in china !!(汗
タイジョブかしら・・・(^^;

届いて手に取ってみると 『ビード硬っ!!』
コレ手組み出来るかな・・・。


んで、装着されていたダンロップを外そうとビード落としてみると・・・

『これも硬っ!!』

もう外す気無くなって知人のトコに持ち込む事に(^^;
・・・・倒れないでね・・・・

IMG_3777.jpg


折角だからチェーンも清掃&注油。
こまめなメンテが寿命を延ばしますw

IMG_3779.jpg


組み替えたメッツラタイヤを車体に装着すると・・・

IMG_3780.jpg


タイヤが細い!! 見るからに細い!
タイヤサイズは同じですがダンロップとメッツラでここまで違うとは!

ダンロップの時はチェーンとトルクロッドのクリアランスはそれぞれ5mm位でしたが
メッツラはそれぞれ1cmはクリアランスが取れています。
精神衛生上ヨロシイですな・・・体感で軽くなりそうな予感。


早速試乗してみました。

IMG_3781.jpg


燃調いじってみた結果は・・・上まで回るけど・・・なんかダメだなこりゃ(^^;
サイレンサー替えてみましょう。

メッツラータイヤは山行ってみないとなんとも。
色眼鏡で判断しちゃイカンのは分かっているのですが
Made in china にビビっているワタシがいます・・・(^^;
ちゃんとメッツラスタッフが管理監督してくれている事を信じてみましょう。

それよりもまずは吸排気をマトモにしないと楽しく走れませんな。

慣らしショートツー

今年は乗るのです! バイク・・・乗るのです!(^^

まずはカラダをバイクに慣れさせる為にちょっと近場をブラブラと。

安物サイレンサー入れてからと言うもの
燃調もメチャクチャだからかガボガボ言って仕方ない
ウチの車両ですが気にせず出発~♪

気持ち良い陽気の中適当に走って辿り着いたのは
長閑な場所にあるサーキット。

DSC_0260.jpg

一度は走ってみたいな、なんて思うのですが
この茂原はエスケープ狭くてちょっと怖いんですよね(^^;

ま、そんなに攻めないから関係ないかw
いつか機会があれば走ってみたいです。


さらにプラプラして昔良く遊んだ御宿の海を眺めて一服。

14.jpg

夏は多くの観光客で賑わうんでしょうね~
もう海ではしゃぐ元気はありません(^^;


そろそろ昼飯にしよか~、なんてブラブラしてたら
スロットルの反応が鈍い・・・

ガス欠? と思いリザーブにすると普通に走るように。

マジか!! なんという燃費の悪さだ!!
給油して燃費計算すると・・・・リッター8km!!!

今までで最悪の燃費を記録してしまいました。
なかなかこの記録を抜けるテン乗りは居ないんじゃないでしょうか(^^;


・・・で、昼メシ

DSC_0264.jpg

この【四季】というお店。
初めて入った店ですが気さくなおかみさんと志向を凝らした料理で
楽しく美味しいご飯を頂けました。 

酒が飲めないのが残念(^^;


途中大多喜城に立ち寄って・・・

22.jpg


【入場料200円 65歳以上は無料】

との事で、受付の方に『ワタシ先日68歳になりました。』と
言ってみましたが 『ウソつかないでください』と笑顔で返されました。

まだ68には見えませんなやはり(笑


帰路はアクセル開け気味にしてペースを上げてみたトコロ
排気音も変わり燃費はリッター15kmまで回復。 
またバラそ。。。

久々のバイクで股関節痛くなり、何度も足つりそうになりましたが
のんびりと良い休日を過ごせたのでした。

折れたボルトを破壊せよ

マフラーを外す為、シリンダからのマフラ-スタッドボルトを外そうと
工具を当てたその瞬間でした。

『コイツはヤヴァイ』

この感触は・・・【俺に近づくな!火傷をするぜ!】

そんな声が聞こえたかのようでした・・・。

明らかにオカシイ。 

そう思ったのですがどうしても外したいワタシは恐る恐る
エアインパクトを取り出し装着。 最弱トルクで軽く一発・・・緩まず。
最強トルクで軽くもう一発・・・緩まず。

・・・・こりゃダメだなw

見なかった事にしてほっとくつもりだったんです。。。


そんな数日後のある夜。
酔っぱらったワタシは何気なく工具を手に患部に近付き・・・・

オウリャ!

よせばイイのに折っちまいマシタ(^^;

IMG_3755.jpg


ボルトが斜めなのに無理やり締め上げた形跡は分かっていたのです。
でもね・・・なんかやりたくなっちまったんですよね~

・・・で、この後どうするか。

1.穴開けて逆タップネジ込む
2.掘りまくって破壊する
3.シリンダ外して加工業屋さんにお任せっ♪

溶接機持ってないワタシは以上の選択肢になる訳です。

1番・・・この調子で無理矢理ネジ込まれたボルトはワタシレベルでは逆タップ折って・・→3番に行き着く
2番.・・・面倒だから出来れば避けたいトコロ
3番・・・予算ありませんw

こうなると必然的に2番になりますね、ハイ。

2番だと最悪失敗してもメタルパテでやり直しが効くので作業開始。

まずはセンターポンチで採寸した中央から堀り始めます・・・。

IMG_3767.jpg


中央からズレてますが多少の事は気にしません。
リューターで修正しながら2mmドリルで掘り進み、3ミリ4ミリと穴を広げていきます。

・・・・あぁ・・・ダルイ・・・
・・・あぁ・・・・面倒臭い・・・・
オウイェ・・・・なんでこんな事やってんだろ・・・・

パトラッシュ・・・・僕はもう疲れたよ・・・・


そんな作業を暫く続け・・・・遂に!!!!


IMG_3768.jpg


4mmドリルが貫通しました~!!(^^

奥行きも採寸済みの削り&修正を繰り返しの結果でした。
しかしまだまだ続きます。。。。

M8ボルトなのでタップをブチ込むには6.8mmの穴が必要。
削り具合に気を付けながら4.5mm、5mm、5.5・・・とリューターと共に
ドリル穴を拡大し戦い続ける事数時間。


・・・・キ・キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!

IMG_3770.jpg


無理矢理ねじ込まれたボルト残骸が遂にネジ山から離脱された瞬間です。
そのネジカスをラジペンで優しく掴み丁寧に引っ張り出します・・・

そして元のM8タップで丁寧にネジ山を修正し完成です。

IMG_3773.jpg


もうやりたくない(^^;

場所が場所なだけにかなり神経使いました。 他の場所だっらたもっと豪快に行きますw
次はシリンダ外して業者さん頼んで、その間にカーボン落としした方が良いですなホント(^^;

そもそも酔っぱらって折るのがイカンかったですね。。。
ナット吹っ飛ばしてマフラー外してバイス、って手もあったなぁ、なんて思ったりしたのでした。

・・・あぁ、疲れた(^^;
プロフィール

Tono。

Author:Tono。
kawasaki ZX-10とTono。の日常をダラダラ書いていきます。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
FC2カウンター
QRコード
QR